オイル交換
ロードスターも我が家にやってきて早8ヶ月。で、約1万kmを走りました。なかなかいいペースですね。さて、5000kmを目安にオイル交換していますが前回はカストロールの0W40減りも少なくいいオイルだと思います。でもなんとなくトルクが物足らないような。。。で、今回はこれにしてみました。
カストロールの5W50。このところの猛暑で下の0Wは必要とも思えず、、それがトルクの物足らなさを感じているのであればちょいと上げてみようかと。0W-30がALPINAの指定の粘度ですがそんなもんお構いなしです。だってここは猛暑の日本なんですから。。。正直銘柄はどうでもいいのですがBMW指定のカストロールに拘ってみました。
なんとなくですが、下のトルクがついたような。つかないような。。。なんとなくですが、クラッチを切ったときの回転の落ち方が緩やかになったような。。。つまるところ全く違いが判りません!
お盆は渋滞
だから家でゆっくりと・・・。と思ってたら土曜にwataさんからメール。明日走りに行きますが友部SAに6:00で。。まさか、この史上最大の渋滞が見込まれるお盆休みに走りにいくとは。。。 もちろんOKで、6時に友部を目指します。
まさか来るはずは無いだろうと半分冗談で同様の内容をMさんに送ったところ。なんと友部SAにwataさんとMさんが既に到着。Mさんは寝れなかったようで1時過ぎに出発??SAで仮眠をしていたとの事。。。(子供じゃないんですから・・・(笑))
一行は5:30に出発。北茨城ICを目指します。途中AMG E63についていくも直線ではかないません。で、広域農道やビーフラインを走り、かなりの走行距離をかなりのペースで南下して筑波山を登り、11:30には帰宅してビールで一杯。暑かったけど楽しい半日でした。結構ずっと走りっぱなしだったのであまり書く内容もないのですが、、、3人共個人的には大満足だったのだと思います。。
wataさん、Mさんまた行きましょう!
イカのお話
みなさんはイカという生き物が敵に襲われたりすると周りの色に合わせて体を変色させることはご存知ですよね。
これは色素胞と呼ばれる器官があって、黄色とか赤色の色素を含んでて、これが凝集したり、拡散したりして色が変わるのだそうです。。自然の神秘ですね。
話変わってドイツ車のブレーキは粉が出ることは有名です。おかげでひとっ走りした後なんぞ汚くてしょうがないです。あまりきれい好きではない私もたまに耐えがたくなるときがあります。特にアルピンホワイトのロードスターに乗り始めてからはホイルの汚れは目立ってしょうがありません。しかし、純正のブレーキパッドはお気に入りです。いくつか粉の出ないものを試したことがありますが、やっぱり純正のパッドが個人的には一番いいです。(コストパフォーマンスも含めて)かといって、無精で有名な私はそんなにしょっちゅうホイル掃除なんかするはずもなく・・・・・。
せいぜい表面を一周拭く程度です。さすがに20本のスポークの両面x4つのホイルはお金もらってもできません。
で、そこで考えたのですが、イカのようなことはできないか???
つまり、汚れの目立たない色にしてしまえばいい。つまりポジティブに考えれば逆転の発想?(と、自画自賛・・・)で、本日会社帰りに引き取ってきました。。。(爆) ボーベンジーベンさんごめんなさい。 禁断のアルピナホイール塗装をやってしまいました。こだまさんのを参考にさせてもらってリムのみホワイトです。。
そもそもアルピナのホイルが外敵に襲われている訳でもないので、ブレーキダストと同色化する意味が判りませんが・・・・。
でも意外といけてるでしょ(笑)









